白いきりん

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春の入り口

3月になったけど、気温が10度を下回り冷たい雨の日曜日。
一日中、貧血でだるくおもたくなったからだを布団にくるんで過ごす。

2月に24歳になった。さらに引っ越しもした。
いま24歳ということよりも、次の賃貸契約の更新の時は26歳になっている、ということに呆然とする。うへー、アラサ―かあ。って思うけど、2年の間にどんなことが起こるか分からない。結婚してるかもしれないし、働き方も住んでる場所も変わるかもしれない。2年ってそれぐらい長いとおもう。
それぐらい、長く、色濃く過ごしたい。

誕生日当日は郡上八幡にいた。会社帰りに鞄一つでふらりと行って、温泉に入って、餅まきさせてもらって帰ってきた。連れてってもらった白鳥の美人の湯、最高でした。次の日肌がつやつやで、びっくりしたー。今度から行ったら毎回入りたいくらい!
気が付けば郡上八幡と出会って5年。馴染みすぎて、郡上がいいところだってことがわたしのなかで当たり前になってしまうけど、あらためて郡上は魅力がいっぱいあるし、特別な場所だなと実感した。そして魅力的な場所であり続けようとする人たちがいるからなんだなと思った。

2月23日は富士山の日。
ということで、富士宮近くの酒蔵とフレンチのお店のイベントに行ってきた。
現在の社長さんで18代目という歴史ある酒蔵の富士錦酒造さんと、自社農園で取れた有機野菜を使っているレストランビオス。
エネルギーに満ち満ちている人たちに会えて、すごく面白かったし、伝統あることを新しい見せ方でいかに伝えて広めていくのかを見せてもらったようにもおもった。

ふと、わたしの足元を見る。
神奈川の地元、農園のあるさいたま、働いてる築地。その場所をわたしはどれだけ魅力的に語れるだろう。もしくは、これからどれだけ素晴らしいところ、魅力を見つけて増やしていけるだろう。そんなことを考えてる春の入り口です。
 
hibi | permalink | comments(0) |

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