白いきりん

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里芋の煮付け

昆布と鰹で出汁をとり、その前の日に農園で掘り起こした里芋を洗う。芋を下ゆでして醤油とみりんで味を整えた出汁で沸騰しないように気を付けながら炊いた。なんてことないんだけど、久々に美味しいものを食べた。料理は好きだし、まわりに野菜があふれてるからするけど、食べるのが自分だと適当で大味になる。美味しいな〜!と思えるものが作れる時は限られてる。料理が好きと上手の違いは、ただ切って煮るだけじゃなくて、切り方、下ごしらえ、火加減、煮る時間、などなどをどれだけ丁寧に手間を惜しまずやるかだと思う。そしてそうして出来上がった美味しいものを食べると体の細胞そのものが沸き立つ感じがする。舌で目で鼻で感じて胃袋と脳みそが喜ぶ気がする。
まだまだ修行が足りないわたしは毎回の支度でそういうふうにはできない。なんでもそうだ。どこかで手を抜くことを考えてる。惜しまずやり続ける筋力というか根気が心身ともに足りないと思う。出来ないわけじゃないのに、なんか雑なのだ。
最近それがわたしが「なんだか残念」と言われる所以な気がしている。だから、毎度の食卓でせめて一品は手を抜かない本当に美味しいものを食べることにしようと思う。

立冬が来て、霜が降りる前にタケノコ芋とさつまいもとショウガを収穫しないとだ。
冬キャベツも食べたし。
hibi | permalink | comments(0) |

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